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<食品事故>製造現場を互いに調査 日中両政府が合意へ(毎日新聞)

 日中両政府が5月にも予定される鳩山由紀夫、温家宝両首相の首脳会談で、重大な食品事故が発生した場合に、日中双方の調査官が相手国の製造現場に入れることを盛り込んだ「日中食品安全推進イニシアチブ」に調印する方針であることが27日、明らかになった。ギョーザ事件の容疑者逮捕を受け、事件の再発防止と中国製食品の安全性を確保する狙いがある。

 調印式は5月1日開幕の上海万博開会式時▽5月末に調整中の日中韓3カ国首脳会談時▽6月12日の上海万博「ジャパン・デー」--のいずれかになる見通し。イニシアチブは、具体的には閣僚級会合の定期開催▽問題が生じた食品、玩具などの製造元への調査官派遣▽調査結果と再発防止策の通知義務▽残留農薬の検疫検査に関する協力体制構築--などを定める。【中澤雄大】

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<茨城遺棄>遺体の身元判明 油で焼かれ切断(毎日新聞)

 茨城県稲敷市の工事現場で男性の遺体が見つかり、同県竜ケ崎市、土木作業員、飯嶋翔太容疑者(20)ら3人が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、県警捜査1課などは26日、遺体が竜ケ崎市長山、溶接工、沼尻翔さん(18)と判明したと発表した。県警によると、遺体は油で焼かれて切断され、遺体が埋められていた穴にはコンクリートが流し込まれていたという。【杣谷健太】

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【きぼうの未来へ】山崎直子さん初飛行(下)集大成 家族の思い乗せて(産経新聞)

 「本当にいよいよだな、という気持ちでいっぱい。訓練の集大成として立派に仕事をしたい」

 山崎直子さん(39)が初飛行で担当する任務は、まずロボットアームの操作。日本実験棟「きぼう」の実験機材や、飛行士の日用品などの物資が入ったコンテナを、ロボットアームを使って国際宇宙ステーション(ISS)に取り付ける。アーム操作は念願だった仕事で、訓練の成果の見せ所だ。

 もう一つの任務は「ロードマスター」と呼ばれる物資輸送の責任者。荷物搬入や不要品の持ち帰りなどを指揮する。とても多忙な任務で、まじめで責任感の強い山崎さんは適任だろう。

 飛行士に選ばれた11年前と比べ、少しやせたように見える。激務だけに気になるが、主治医で航空宇宙医の松本暁子さん(44)は「体力的にはまったく問題ない」と太鼓判を押す。

 「運動や筋力トレーニングで鍛えたので体脂肪率が下がり、マラソン選手のように体が引き締まった。彼女は見かけよりずっと強く、精神的にもタフ」

 山崎さんは健康管理のため飛行中は毎日、テレビ電話で松本さんの問診を受ける。スペースシャトルのクルーの健康状態は通常、船長が一括して地上に連絡するが、今回は日本の女性同士が直接、交信できるよう米航空宇宙局(NASA)が特別に配慮した。

 2人は同じ高校出身でもあり、気心は知れている。松本さんは「彼女の夢がかなうときがきた。実力を存分に発揮して、働くお母さんたちに勇気を与えて」とエールを送る。

 宇宙でやりたいことは仕事以外にもある。飛行士に選ばれたときから夢だったのは、趣味の琴を奏でること。全国一の生産地、広島県福山市の業者が作った長さ35センチのミニチュア琴を持ち込む。曲は春にふさわしい「さくらさくら」が候補に挙がっている。

 ISSでは、長期滞在中の野口聡一さん(44)が待ち受ける。日本人同士が宇宙で初めて出会う歴史的な瞬間だ。野口さんも雅楽で使う「竜笛(りゅうてき)」という横笛を持参しており、和楽器の合奏が実現するかもしれない。

 家族の思いも宇宙に運ぶ。持参する「フライ・トゥー・ザ・フューチャー」と題したDVDには、音楽とともに家族の声や画像を収めた。「ママと宇宙のことを話しているときが一番好き」と話す長女、優希ちゃん(7)が抱いた「シャボン玉は無重力だとどうなるの?」という素朴な疑問に答える実験も行う。

 日本では初のママさん飛行士で、女性初のシャトル搭乗運用技術者。日本人のシャトル搭乗は今回が最後という大舞台でもある。次の目標は日本人女性初のISS長期滞在だ。

 「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」

 高村光太郎の「道程」。いつも心の支えにしてきた詩だ。

 「ここまで来られたのは、家族やたくさんの人たちのおかげ。いい仕事をしてバトンを次に渡したい」。多くの人の思いを胸に、「きぼう」の未来が待つ発射台へ向かう。連載は長内洋介、小野晋史が担当しました。

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 「天国の小林さんに勝利を届けたい」。今年1月に急逝した元阪神タイガースのエース、小林繁さんから中学生時代に教えを受けた敦賀気比高校(福井県敦賀市)の選手たちが、21日に開幕する第82回選抜高校野球大会に出場する。「全力野球で勝ち進むことが恩返しに」と、小林さんがタイガース時代にプレーをした夢舞台で活躍を誓った。

 小林さんは引退後、しばらく福井県で暮らし、平成20年11月に北海道日本ハムのコーチに就任するまで約2年間、県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」を指導。当時このチームにいた、この春に3年生になる敦賀気比高の錦織大祐主将と高原悠介投手、2年生になる中尾優斗選手らが野球の基本を教わったという。

 「道具を大切にして、勝ちにこだわるという精神面の教えが、今でも自分の基礎になっている」という中尾選手は、「(甲子園は)高校球児の聖地だけど、自分にとっては小林さんとのきずなを感じる場所」と熱い思いを語る。高原投手も「技術的な話は難しくて理解しきれなかったけど、野球にまじめに取り組む姿勢の大切さを教えてもらった」と恩師をしのびながら、本番へ決意を新たにしていた。

 同校は21日、開幕試合で天理(奈良)と対戦する。

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 山口市のJR新山口駅で20日、冬季運休していた蒸気機関車「SLやまぐち号」の出発式があった。同駅と島根県の津和野駅間を結び、今年11月末まで土日、祝日などを中心に計86日間運転する。6月20日までは「ポニー」の愛称で知られる機関車「C56」とディーゼル機関車「DD51」を連結して運行する。

 JR山口線のSLは73年に廃止されたが、沿線市町の強い要望で79年に復活。これまでに192万人を超える鉄道ファンらが利用した。出発式は多くの見物客でにぎわい、家族3人で訪れた山口市吉敷の主婦、津田彰子さん(41)は「SLの音を聞くと春を感じますね」と声を弾ませた。【井上大作】

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 スカイマークの新千歳発羽田行きの便で今月11日、機長が自動操縦装置の高度入力を怠り、一時、管制官の指示よりも約1950メートル高い高度で飛行していたことがわかった。

 衝突の危険などはなかったが、同社は国土交通省に報告、再発防止策を講じるとしている。

 国交省や同社によると、11日午後、羽田に向け降下していたスカイマーク716便(ボーイング737―800型機、乗員乗客173人)は、茨城県霞ヶ浦上空を飛行するまでに高度を1万3000フィート(約3900メートル)まで下げるよう管制官から2度指示を受けた。同機は了解したが、実際はこの地点を高度約5850メートルで通過。管制官が指摘し降下を始めたという。同機は、通常通り着陸した。

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 がんの治療薬として再承認されたサリドマイドが、四肢の短縮など胎児の奇形を引き起こす仕組みを、東京工業大と東北大が動物実験で解明した。四肢の形成に重要な役割を果たすたんぱく質の働きを、サリドマイドが阻害していたという。奇形を招かない類似の新薬開発につながると期待される。12日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。

 東工大の伊藤拓水研究員、半田宏教授らは、磁性のある微粒子と磁石を使いサリドマイドが「セレブロン」というたんぱく質と結合することを突き止めた。

 次にセレブロンの機能を調べるため、魚のゼブラフィッシュの受精卵に、セレブロンを作らないようにする物質を注入。生まれたゼブラフィッシュに、胸びれが生えなかったり耳が小さくなる奇形が生じた。さらに、ゼブラフィッシュやニワトリの受精卵で、セレブロンがサリドマイドと結合できないよう操作した後、サリドマイドを投与すると、胸びれや翼が生え、奇形を招く性質が抑えられることを確認した。

 セレブロンはヒトでも四肢の形成にかかわるとみられ、研究チームは「がんなどの治療薬としてのサリドマイドの有効な作用に、セレブロンが関係しているのか今後調べたい」と話す。

 サリドマイドは1950年代以降、鎮静・催眠剤として世界的に服用されたが、大規模な薬害が起き販売停止となった。その後、98年に米国がハンセン病の治療薬として承認。血液のがん「多発性骨髄腫」の治療薬としても米国が06年、日本が08年に承認するなど、多くの国が認めている。【須田桃子】

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 【千葉】一宮町で14日、「第1回トマトフェスティバル」(町のご当地メニューを作る会主催)が行われた。施設園芸の盛んな町ならではのイベント。トマト料理コンテストや500人分の巨大トマト鍋などが人気を集めていた。

 コンテスト最優秀賞は市川市の本藤房子さんの作品「トマカラチキン」。優秀賞は▽「トマトとポテトのグラタン」▽トマトの炊き込みごはん風「マイガーデン」▽「トマトの生春巻きもの」の3点がそれぞれ選ばれた。【吉村建二】

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 政府は5日午前の閣議で決定した答弁書で、今年1月から長崎県知事選投開票日の2月21日までに、赤松広隆農水相が1回、地元の衆院長崎3区選出の山田正彦副大臣が4回、長崎県に出張したことを明らかにした。民主党は同知事選で、敗北した農水省出身の橋本剛氏を推薦していた。
 自民党の宮腰光寛衆院議員の質問主意書に対する答弁書。それによると、赤松氏の出張は、死去した山田氏夫人の通夜出席、山田氏は林業に関するシンポジウム出席や畜産価格の調査などのため。山田氏の出張には島田泰助林野庁長官ら農水省幹部も随行し、山田氏とは別に森林組合の会合などに出席した。赤松、山田両氏の公費の出張旅費は36万5000円、随行職員は167万円だった。答弁書は山田氏の出張に関して「公務を適切に遂行しており、問題ない」としている。 

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 暴力団関係者から金品を受け取った疑いがあるとして、奈良県警が橿原署地域課の警部補(48)と巡査部長(56)から地方公務員法違反(守秘義務)容疑などで事情聴取している問題で、警部補が「暴力団組長から250万円を借りていた」と供述していることがわかった。

 同様に暴力団関係者側から200万円の借金があるとされた巡査部長について、県警監察課は「把握していない」としている。

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 「環境都市」づくりを進める北九州市で、市議会の会派代表者らが4月、路面電車再開を検討課題とする勉強会を発足させる。利用者が減り、20世紀の終わりとともに姿を消した経緯があるが、市議らは「環境に優しい路面電車は北九州の『街の顔』になる」と意気込んでいる。

 勉強会の中心は、北橋健治市長の与党会派の民主・社民系「ハートフル北九州」。北橋市長は初当選した07年の選挙で「自動車に過度に依存した交通体系から環境に配慮したものへの転換」を公約の一つに掲げており、政策として具体化する狙いもある。

 路面電車を生かした街づくりに詳しい都市プランナー、望月真一さんを講師に招き、バスや自転車なども組み合わせて、マイカーに頼らない交通網の整備などを議論する。

 北九州市では1911(明治44)年から運行が始まった。最盛期の昭和30年代には西鉄(本社・福岡市)が総延長約44キロで走らせたが、マイカー普及で経営が悪化し、最後まで残った八幡西区の5キロの路線も00年に廃止された。

 メンバーからは「市で一番の繁華街があるJR小倉駅周辺で復活させては」との声があり、小倉井筒屋から魚町の繁華街を通る路線などを検討する。同会派の世良俊明市議は「路面電車が走っていた道路の道幅は、大半がそのまま。行政サイドが知恵を絞れば、復活は不可能ではない」と話す。

 ◇富山は新設 長崎で延伸も

 路面電車は現在、国内18都市で運行されている。九州・山口では長崎市、熊本市、鹿児島市で走っている。

 いずれもメリットとして▽中心市街地を走り、にぎわいを生んでいる▽マイカーやバスに比べ、乗客1人当たりの二酸化炭素排出量が3分の1~6分の1▽床が低く高齢者や障害者も利用しやすい--などを挙げる。ただ、経営面ではばらつきがあり、長崎、鹿児島は黒字(08年度決算)だが、熊本は赤字(07年度決算)だ。

 長崎県は昨年、海外から大型客船が入る波止場に路面電車を延伸する構想を明らかにした。外国人観光客も路面電車で周遊し、市民とふれあってもらう趣向だ。鹿児島市は景観作りに生かそうと、04年から軌道に芝生を植えている。08年度までに3・8キロが緑化され、今後も順次進める計画という。

 また、富山市では昨年12月に1キロ弱の路線が新たに敷かれ、市内を循環するようになった。宇都宮市が新設の検討を進めるなど、路面電車復活は全国的なすう勢になりつつある。【平元英治】

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藤川市議も津波で“被害” 八戸市のイベント中止に(スポーツ報知)

 ゆりたんヒヤリ―。今夏の参院選で、自民党から比例代表での出馬が浮上している美人すぎる市議・藤川優里八戸市議(29)も28日、津波の影響を受けた。この日は市内のショッピングセンターで、優里氏が毎年足を運んでいる「中学生ロボコン」が開催予定だったが、津波を警戒して中止となった。

 会場となった「ラピア」は八戸港から2キロほどの距離。この日午前、安全のために中止を決めたという。イベントは午後1時からの予定だったが、八戸港では2時半頃から10~70センチの津波が断続的に観測され、その後も警戒が続いた。

 優里氏がブログでつづったところによると、2年前から中学校と国立高専のロボコン審査員を務めているという。長澤まさみや小栗旬出演のDVD「ロボコン」で勉強したエピソードも紹介。なお、この日は自民党の大島理森幹事長(63)も同所近くで演説する予定だったが、中止された。

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伊方原発 プルサーマル試運転 3号機の発電再開(毎日新聞)

 四国電力は4日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、加圧水型、出力89万キロワット)の発電を再開し、国内2例目となるプルサーマルの試運転を始めた。順調にいけば、国の検査を経て、30日からプルサーマルの本格運転を始めることになる。

 四電によると、定期検査中の3号機は4日午前6時5分、出力4万5000キロワットで発電を再開。徐々に出力を上げ、7日にフル稼働に達する予定。

 3号機は1月から定期検査に入り、2月9~12日にMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料16体を取り付けた。同機で昨年11月に起きた微量の放射能漏れの原因究明のため、予定から約1週間遅れの今月1日に原子炉を起動。2日に核分裂の連鎖反応が一定の状態になる「臨界」に達した。

 四電の千葉昭社長は「何よりも安全を最優先に取り組んでいく」とコメントを出した。【栗田亨】

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<放火>現場の遺体は元京都府警警官か…京都・亀岡の事件(毎日新聞)

 京都府亀岡市の民家に侵入した男が油をまいて火をつけ、住人の呉服商、西村正人さん(59)夫婦が重傷を負った事件で、出火後も現場にとどまり死亡したとみられる男は、西村さんの妻(59)の妹の元夫で、京都府警の元警察官だったことが捜査関係者への取材で分かった。近隣住民らによると、西村さん夫婦は、男と金銭などを巡るトラブルを抱えていたという。府警亀岡署は、28日に焼け跡から見つかった遺体を司法解剖し身元の確認を進めるとともに、トラブルの内容についても捜査している。【田辺佑介】

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 逮捕容疑は、05年1月ごろ、八王子市の男性会社員(38)に「埼玉県内の学校法人を買収して学校法人を設立する。準備金を出してくれれば役員として迎える」とうそをつき、現金を詐取したとしている。「現金を受け取ったことは間違いない」と供述しているという。

 町田署によると、黒羽容疑者は当時、町田市内の専門学校で校長を務めており、男性は同校の教員だった。【川崎桂吾】

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